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骨のお話 【骨塩量】
骨塩量

骨の量というわけではないのですが

ものすごく親密な関係があります

特に運動を激しく行っている方には知っておいていただきたい

ではでは

骨塩量とは

骨の中に含まれているミネラルの量、カルシウムやリンなどの量のことをいいます

良く聞く骨密度という言葉なんですが

骨の中のすべてのミネラルの量が骨塩量、一定の容積あたりのミネラルの量が骨密度というわけなんです

さて、こんな骨に関係するミネラルたちをボーン・ミネラルと呼ぶらしいのですが

このボンミネ(親しげ)さんたちの役割を簡単にいうと骨の恒常性の維持です

前述した骨代謝ありましたね

この骨代謝、形成→吸収→再形成のサイクルをボンミネさんたちが大いに関わってるわけです

骨の維持(恒常性)、成長に必要なんですね

ここで問題があります

そのボンミネさん代表格であるカルシウム

このカルシウムが筋肉を動かす時に使われるって知っていましたか?

筋肉を動かすと使うということは、運動すればするだけカルシウムが必要になってくるわけです

しかし、ただでさえ骨の維持に必要なのに、運動する人はさらに消費する

そんなときカルシウムの摂取を怠るとどうなるか

なんと骨からカルシウムを筋肉が取っていってしまうのです

するとなんとなく筋肉は成長するが、中身がスッカスカなんてことになってしまうわけです

自分は一度、この状況らしきことになったことがある

独り暮らしの時にお金の関係でカルシウムが摂取できない状態で高強度のトレーニングをしていたときに爆発的に骨密度が下がったことがある

いまは徐々に戻ってきているようだがまだまだ低い数値である

こんなんでは骨折し放題である

骨塩量は年齢と共にどうしても下がっていくそうなので

今のうちに最大値を高めておきたい

低い人は現状維持を目指そう

高強度の運動、トレーニングをされている方は気を付けていただきたい

ビバカルシウム!!
カテゴリ:ease up | 10:06 | comments(0) | - | - |
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